放置すると危険?「特定空き家」とは

こんにちは。
LIXIL不動産ショップ アースホーム株式会社です。

空き家を持っている方にとって気になるのが「特定空き家」という言葉。ニュースなどで耳にするけれど、実際にはどういうものなのか皆さんご存じでしょうか?
つい先日、東京都足立区で築46年の空きアパートが「特定空き家」に認定され、行政が解体を行い、
撤去費用約410万円は所有者に請求されるというのをニュースで報道されました。

特定空き家とは?

行政が「このままでは危険」と判断した空き家を指します。例えば、

  • ・建物が倒壊するおそれがある

  • ・衛生上有害となる状態

  • ・景観を著しく損なっている

  • ・管理不全で近隣に迷惑をかけている
    といった場合に「特定空き家」と認定される可能性があります。


認定されるとどうなる?

  • ・固定資産税の住宅用地特例(最大1/6)が外れる

  • ・行政から改善命令が出る

  • ・最悪の場合、強制的に解体され、費用を請求されることも


特定空き家として行政の強制力が及ぶと、費用負担や税負担だけでなく、資産価値の低下にもつながります。先日の東京・足立区の事例は、まさにそのリスクが現実となったケースです。

空き家を放置せず、早めに売却・賃貸・管理などの対応を検討することが、後悔しない選択につながります。

船橋市・習志野市での空き家に関するご相談も、ぜひお気気軽にご連絡ください。



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