不動産の「仲介」と「買取」の違いとメリット・デメリット

こんにちは。
LIXIL不動産ショップ アースホームです。

不動産を売却しようと思ったとき、大きく分けて「仲介」と「買取」という2つの方法があります。
どちらも不動産を手放す手段ですが、仕組みやメリット・デメリットは大きく異なります。

今回はその違いについてご説明いたします。



仲介とは?

「仲介」は、不動産会社が間に入り、買主を探して契約を成立させる方法です。
売主様は不動産会社と媒介契約を結び、広告や内覧を通じて一般の買主を見つけます。


メリット

  • ・相場に近い価格で売れる可能性が高い

  • ・タイミング次第では相場以上で売れることもある

デメリット

  • ・売れるまでに時間がかかる(数か月〜半年以上かかるケースも)

  • ・内覧対応や価格交渉など、ある程度の手間が発生する


買取とは?

「買取」は、不動産会社が直接物件を買い取る方法です。仲介のように買主を探す必要がなく、売主様と不動産会社との間で取引が完結します。


メリット

  • ・売却が早く、現金化までがスピーディー(数週間〜1か月程度)

  • ・内覧や売却活動が不要で手間がかからない

  • ・古家や空き家、相続物件など、仲介では売りにくい物件でも売れるケースがある

デメリット

  • ・仲介より売却価格は低くなりやすい(相場の6〜8割程度が目安)


~まとめ~

不動産を売却する際は、「時間をかけても高く売りたいのか、それとも「多少安くても早く確実に売りたいのか」これらを整理すると、自分に合った方法が見えてきます。

船橋市・習志野市で不動産の売却・買取をご検討の方は、ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。


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この記事を書いた人:齊藤悦成

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